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枝豆と湯葉(梅肉添え)

大人の隠れ家「園山」店主であり、
エダマメ隊長のまめえ先生からエダマメールです♪


 まめえ:先日、元アシスタントちゃんから、
     日光土産に、
     生湯葉を頂きました。

     よく考えたら、
     湯葉って、枝豆と同じく、
     立派な大豆食品ですよね。

     しかも、白色の湯葉に、
     緑色の枝豆、

     合わないはずがありません。

     よって、
     引き合わせてみました。

 枝豆と湯葉


  だいたい、生湯葉は、
  わさび醤油に漬けて頂くことが多いのですが、
  
  季節柄、
  さっぱり感と、
  疲労回復効果を期待して、
  梅肉と合わせました。


  とゆーわけで・・・

  (1)塩茹で枝豆と湯葉をお皿に盛り付けたら、
  (2)梅肉を添えて、
  (3)ちょろっと岩塩をふって、

  頂きま?す♪



 まめえ:途中で、わさびもつけて。
     これで、日本酒、ちびりちびり。

     ここ数日、
     フレンチ三昧だった胃への労わり小鉢です。


「湯葉」って、なんだかものすごく頼りない(?)食感で、
東海林さだおさんなんか、

「湯葉というものにときどきお目にかかるが、
 いつもどうも合点がいかない。
 事情がよくのみこめない。
 どういう事情でこういうものを食べるようになったのか。」
 (『どら焼きの丸かじり』より)

なんて言ってるし・・・
 
でも、そっか!
枝豆と一緒に放りこんだら、おもしろいかも!
梅肉も、「季節感」にプラス「彩り」で、グッドですねっ!

あ、、、まめえ先生、
フレンチ三昧だった大阪みやげのどら焼きにまで・・・(笑)

DVC00126.jpg

寛永元年(1624)創業「御菓子司 高岡福信
(タカオカフクノブ)のどら焼きさんですね!


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えだまめん

Author:えだまめん

エダマメ(edamame)大好きな「えだまめん」です。いまや「edamame」は世界共通号! えだまめって、かわいいですよね。食べちゃいたいくらい!(笑) 毎日、枝豆のある食卓を夢見てます。

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